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車の運転が下手な人の原因はこれ!男も女も上手に運転出来るコツ:直進編2

2017年03月21日

車の運転が下手な人の原因はこれ!男も女も上手に運転出来るコツ

運転姿勢が悪い
車の運転が下手な人の中には、

走らなくても分かる人がいます。

何故走らなくても

運転が下手と分かるのか?

それは、

運転姿勢

です。

運転が下手な人が、運転姿勢が悪い

のか、それとも、

運転姿勢が悪いから運転が下手

なのか?

どちらもあり得る話です。





運転姿勢が悪いというのは、

多くの場合、共通点として、

・不自然に背もたれが立っている

・肘が曲がりすぎている

・あごが上がっている

・座席の位置が前過ぎる

という場合が多いです。
これらは、どれも関連があります。

前を見よう見よう

という意識が強すぎるために、

シートが不自然に前に出され、

シートが前過ぎる為に

ハンドルと身体の距離が近くなって

肘が曲がり、

あごが上がり、

背中が直立、もしくは猫背になる
という仕組みです。
この場合の「前を見よう」という

気持ちは、車の先端が見えないという

不安から来るものが多い

ように思えます。
車の先端が見えないから、

ぶつけてしまいそうで、

怖くて座席を前に出す。
でも、最近の車の多くは、

どんなに座席を前に出しても、

ボンネットの先端は見えません
だからそこは諦めましょう。

運転の上手い人は車の先端が見えている

なんてことは無いんです。

 

不安な方は、一度、

自分が運転席に座った状態で、

ボンネットギリギリの所に誰か立って貰い

その見え方を覚えるようにしましょう。

それよりも、この運転姿勢の問題点は、

・前しか意識が行っていない為に

周囲が見えない

・いざという時のハンドル操作が難しい

という事にあります。

事故を防ぐ為には、

前方だけでなく、

横や後ろ

にも意識を向ける必要があります。
前だけを一生懸命見ていても、

事故は防げない

のです。
肘が90度を切るようなレベルで、

大きく曲がっている人は、

肘が120度~140度くらいの、

緩い角度になるように、

肘の角度を基準に

座席の位置を決めてみましょう。

ハンドルの前後調整が出来る車両なら、

膝も肘も緩やかに曲がるように

調整してみましょう。




 

車の運転が下手な人の原因はこれ!男も女も上手に運転出来るコツ

メリハリが無い
男も女も上手に運転出来るコツ:直進編1でも述べましたが、

交通の流れに乗れないというのが、

最も分かりやすい運転の下手な人の特徴です。
では、自分が先頭だった場合はどうでしょうか。

先頭の運転を上手いと感じるか、

それとも下手と感じるか。

その違いはどこにあるかというと、

ズバリ、メリハリです。
運転が下手な人は、

だらだらと加速して行きます。

そして、

後ろに車がどれだけ詰まっても、

マイペースで走り続けます。
例えば、同じ時速60km/hで流れている道路

があったとします。
その60km/hまでを、

あまりにも遅く加速してしまうと、

後続車はストレスを感じます。

そうすると、60km/hという速度を

遅く感じます。
逆に、発進と同時に

ある程度速やかに必要な速度に

達した後で一定速度にすれば、

後続車には、巡航速度に移ったという

メッセージが伝わりますし、

そこに至るまでのストレスが少なく

なるので、不満は減ります。
周囲のストレスなんて関係無い、

と思うかもしれませんが、

大ありです。
上手な運転、下手な運転の定義は

色々ありますが、

何より大切なのは、

安全な運転

そして

安心出来る運転

です。
周囲の車にストレスを与えたり、

イライラさせる運転は、

間違いなく、下手な運転と言えるでしょう。
まして、同乗している人にとっては

尚更です。
スピードを出しさえしなければ安全

と思っている人がいますが、

それは大間違いです。
加速すべき時はしっかりと加速し、

カーブなどの減速すべきところでは

きっちり減速する。

自分が、加速中なのか、

それとも巡航速度に達して

一定速度で走っているのか、

それとも減速中なのか。

それをはっきり意識して下さい。





何も、全力で加速しろと言っている

訳ではありません。

明確に、加速するという意思を持って

加速する。

減速するという意識を持って減速する。

これが大切という事です。