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寝不足で起こる症状、不快感や気持ち悪さを軽減する驚きの方法

2017年05月10日

寝不足で起こる症状、不快感や気持ち悪さを軽減する驚きの方法

辛い寝不足と、寝不足から起きる不調

 

ついつい無理をして仕事をしたり、遊んでしまったり。

寝不足で翌朝辛い、という経験は誰しもあると思います。

 

実は私も、以前の仕事で、睡眠時間が2時間とか、

数十分、なんていう時も良くありました。




寝不足による不調は、身体の様々な所に出て来ます。

頭が重い、集中力が無くなる、

だるい、頭痛、下痢、便秘、

などなど。

その影響は深刻です。

 

本当なら、寝不足しないように、

睡眠時間を充分に取りましょう、

というのが本筋の話で、

寝不足で不調になった身体を

どうやって解消するか、という発想は

あまり良い事ではありません。

 

しかし、遊びも仕事も、どうしてもやらざるを得ない時、

というのは誰しもあります。

そして、その時に、出来るだけ、

寝不足が原因の不調を早く治したい、

と考えるのは普通の事です。

 

そして、毎日ほとんど満足に寝られない、

という生活が続く中で、

様々な試行錯誤を経て、

私は自分なりに、

寝不足から来る不調を軽減することに

成功しました。

 

その内容を、包み隠さずご紹介します。

 

寝不足で起こる症状、不快感や気持ち悪さを軽減する驚きの方法

寝不足で起こる不調の原因は寝不足では無い?

 

唐突な質問ですが、

寝不足で体調が悪くなる原因って、何だと思いますか?

 

寝不足に決まってる

 

そうですよね。

勿論、そうです。

そして、寝不足が体調不良の原因である以上、

睡眠以外の方法でその体調不良を完全に無くす、

という事は不可能です。

サウナに入ろうが何しようが、

しょせんは付け焼き刃で、

根本解決にはなりません。

 

しかし、それはそれとして、

実は、寝不足には、

寝不足以外の体調不良の原因がある

のです。

 

それは何かというと。

「充分寝られていない」という気持ち。

 

皆さん、寝不足の朝に、起きてすぐすることは何ですか?

「うわ~、もう7時か。2時間しか寝て無いや」

と考えたりしませんか?

 

「昨日何時に寝て今が何時だから何時間しか寝れてない」

そうやって睡眠時間を逆算することを無意識にやっているはず。

そうなると、そうでなくても寝不足で体調が良くないのに、

更に体調は悪くなります。

 

脳が勝手に「1時間しか寝れてないから体調が悪いに違いない」

と判断して、様々な不調を加速させてしまうんです。

 

そんな馬鹿な?と思うかもしれません。

でも、人間の生活の中で、脳の果たす役割は絶大です。

その日の気分が良くなるのも悪くなるのも脳の働き

そして、気分が良ければ体調も良くなり、

気分が落ち込んでいれば食欲が無くなったりと、

実際に身体的に不調が現れます。

 

この、脳の「睡眠不足だから体調が悪いはず」

という思い込みが、実は身体に大きく影響を与えているのです。

 

実際の、睡眠不足から来る体調不良が1だったとして、

脳がそれを2にも3にも増幅する、

という事があるわけです。



寝不足で起こる症状、不快感や気持ち悪さを軽減する驚きの方法

騙すべきは脳

 

という訳で、もう分かりましたよね?

脳を騙す事で、寝不足から来る体調不良は軽減出来るんです。

 

ではどうやって脳を騙すのか?

 

簡単です。

まず、なるべくやって欲しいのは、

夜になったら時計を見ない

勿論、外で呑んでいたり仕事をしていて、

終電を気にする必要などはありますよね。

そこまでは仕方ないです。

でも、終電に乗ったら、

もう、時計を見るのはやめましょう。

スマホなどの時刻表示も、

なるべく見ないようにします。

そうすることで、

翌朝起きた時に、

「昨日寝たのが3時で今が6時だから3時間しか寝てない」

という、無意識の下らない引き算が出来なくなります

 

そして、目が覚めた時に、こう言い聞かせます。

「(良く分からないけど)良く寝た~!」

 

この、良く寝た~!と心から思う、というのが大切。

これによって、

「寝不足だから調子が悪いはず」

という思い込みを防止します。

 

 

寝不足で起こる症状、不快感や気持ち悪さを軽減する驚きの方法

人の行動を司るのは脳

 

嘘だと思うかもしれません。

しかし、私はこの、

・夜は時計を見ない。

・朝起きた時に「良く寝た」と言い聞かせる。

というたった二つの方法で、

寝不足から来る体調不良を克服しました。

 

勿論、寝不足は出来る事なら避けた方がいいですし、

実際に寝不足によって集中力が落ちたり、

という事もありますから、

今回お伝えした方法で全てが解消する訳ではありません。

しかし、既に述べたように、

実際に寝不足から来る体調不良は1であっても、

それを脳が2にも3にも増幅してしまっていますから、

これを正しい「1」として認識出来れば、

寝不足の辛さはかなり軽減出来る訳です。



寝不足で起こる症状、不快感や気持ち悪さを軽減する驚きの方法

それでも辛い時は

 

以上のように、

脳を騙す事で寝不足から来る体調不良は軽減出来る訳ですが、

それでもどうしても辛い時は、

昼寝をするのがベストです。

 

昼寝と言っても、ほんの5分とか10分、

目を閉じて休む。

それだけでも、体調不良は全然違って来ます。

 

また、普段から、短時間で質の良い睡眠を取るように

習慣付けておくことも大切です。

 

私が、全然思うように寝られない日々の中で見つけた、

短時間で質の良い睡眠を取る方法も、

いずれご説明しますね。