雨に濡れても風邪を引かない超簡単な方法2
雨に濡れても風邪をひかない超簡単な方法2
風邪をひく人は、ひくべくしてひいている
以前、風邪をひかないようにするためには、頭を守ることが大切、と書きました。
これには訳があって、頭が濡れる=頭髪が濡れる、ということで、
その後簡単に乾きにくくなって、
いつまでも体温の低い状態が続いてしまうから、
なんです。
濡らした手を拭くのと、濡らした髪の毛を乾かすのでは、
かかる手間が全然違いますよね。
最近、雨の中仕事をすることがあって気が付いたんですが、
雨の中働いて簡単に風邪をひく人って、
頭皮以外にも、ある部分に無頓着なんです。
雨に濡れても風邪をひかない超簡単な方法2
風邪をひく人は、足元に無頓着
雨の中動いて風邪を引く人のパターンを観察していて、
そういう人が無頓着なもの。
それは何かというと、
靴。
雨の日でも、サンダルみたいな靴や、
いかにも雨に弱そうなスニーカー履いたりして、
すぐに靴の中がびちょびちょ…。
そうなると、
ふたつの理由で体温を維持出来ず、
免疫を落として風邪をひきやすくなります。
これが例えば、ちょっと肩が濡れた、
という程度なら、
簡単に拭く事も出来るし、
少し暖かいところに入ったりすればすぐに乾くでしょう。
でも、足、特に足先は、
・心臓から遠い位置にあって大動脈も通っていないため、
体温が回復しにくい。
・足の指と指の間にいつまでも水分が残りやすく、乾燥しにくい。
という特徴があります。
このため、頭髪同様、いつまでも体温の低い状態が続いてしまい、
抵抗力が落ちてしまっていると考えられます。
従って、雨の日や、雨が降ると思われる日は、
傘の用意だけでなく、靴も、防水のものを事前に履いておくように
意識しましょう。
防水靴といっても、わずか数千円で手に入りますし、
それでも充分効果が得られます。
雨に濡れても風邪をひかない超簡単な方法2
風呂上がりの湯冷め、風邪ひきを防ぐ
このことは、雨だけではなく、風呂上がりの湯冷めを防ぐためにも重要です。
お風呂から上がって体を拭く時に、
足(手も)の指の間の水をしっかりとふき取るようにします。
雑に拭くと、乾いたようにみえても、
指の間の水分は残され、これが体温を下げる要因になります。
雨の中、家に帰ったら、
風呂上がり、
いずれも、乾きにくい部分を意識してしっかりと水分をふき取るようにしましょう。
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