ノラネコの部屋

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糖質制限ダイエットで毎日行なえば効果倍増の筋トレとは?

2017年02月23日

筋トレで糖質制限ダイエットの効果は倍増する

糖質制限ダイエットをやると
短期間にダイエット効果は出るものの
やりすぎる事で筋肉量が減り
リバウンドしやすい身体
なってしまいます。




そこで、糖質制限ダイエットを成功
させるには、
まずは3ヶ月と目標を決めて実践すること。
そして、筋トレをすることが
大切です。

・・・なんだよ、筋トレかよ。
私には無理。

そう思いましたか?
そうですよね?
筋トレを毎日ちゃんとやっていれば
そもそもダイエットなんて必要無い
身体を維持できているはず。

筋トレが苦手だから、
ダイエットしなきゃいけない状況
になってしまっているんですもんね。

でも、安心して下さい。
筋トレなんて簡単なんです。
歯を食いしばる必要も、
そんなには無いんです。

ダイエットに有効な毎日行える筋トレ
その0:考え方

ダイエット効果を高める為の
筋トレというと、
まず頭に浮かぶのは「腹筋」ですよね。
なにはともあれ腹筋。

ダイエット用の腹筋器具も
沢山売られています。

でも、実は、腹筋を幾ら頑張っても
ダイエット的にはあまり意味がない
んです。

毎日1,000回腹筋やっても、
ぶよぶよの脂肪の奥が硬くなるだけ。
そう、ぶよぶよの脂肪自体は
大して落ちません。

これは何故かと言うと、
人体の中で、腹筋の占める割合って
大した事が無いんです。

どうしても私達は
部分やせ
の夢を持ってしまいます。

でも、ここではその夢は捨てましょう。
そして、人体の中で大きな割合を占める
筋肉を鍛えて行くんです。

大きな筋肉を使うということは、
それだけエネルギーを消費する
という事ですから、
ダイエット効果が高い
んですね。

だから、腕立て伏せなんか
やっても、自己満足は得られますが、
ダイエット効果は大して得られません。
腕の筋肉なんて、全体の中では小さいです




そして、小さな筋肉を使うと、
早く疲労してしまいます。
つまり、間違って小さな筋肉で
筋トレをすると、疲れてしまってすぐに
ヘトヘトになって、満足感は上がるものの
体重は減らず、やっぱりやめた!と、
挫折する可能性が高い訳です。

そこで、最初に明確にします。
鍛えるべき筋肉は大きな筋肉
中でも、一番大きな筋肉は、
大腿四頭筋。
太ももですね。

太ももを鍛えたら脚が太くなるんじゃ?
と思うかもしれませんが、
そんなことはありません
鍛えると言ってもスピードスケートのような
鍛え方なんてしょせん無理ですよね?

ジムから出てくる人が全員ムキムキですか?

そんなことは無いですよね?

筋肉を付けるというのは、それだけ大変なこと。

なのです。

ダイエットに有効な毎日行える筋トレ
その1:スクワット

・両足を肩幅に開いて立ちます。
・ゆっくりと腰を下ろして行きます。
(この時、お尻を突き出さないように
まっすぐ下ろして行く感覚が大切)
腰を下ろす時に、それに合わせて両手を
伸ばしたまま前に、肩の高さまで持ち上げます
・太ももが床と並行くらいになったら
いったんストップし、2~3秒間ストップ
その姿勢を維持します。
・ゆっくりと腰を持ち上げ、腕を下ろして
行きます。

この時、なるべくゆっくり、
出来ればそれぞれ3~4秒くらい掛けて
上げ下げすることで、更に効果が増します

普通の速さで10回スクワットするなら、
スローなスクワットを3~5回する方が
むしろ効果的です。
スクワットは、それだけで
大きなダイエット効果がある
優れた筋トレです。
是非毎日やりましょう。

しかし、これはあくまでも教科書的な方法。
こんなものを毎日続けるのは無理です。

そこで、スクワットを日常生活に取り入れて
行きます。

例えば、
・朝、歯を磨いている時に、磨きながら
スクワットをします。
・掃除機を掛ける時に、中腰気味に
掛けます。



ダイエットに有効な毎日行える筋トレ
その2:腰割り

腰割りという言葉、聞き覚えが無いかもしれません。

やり方をご説明します。

肩幅よりも広く、つま先を横に向ける意識で足を
広げて立ちます。
つま先は真横を向けたら最高ですが、無理はせずに
出来る範囲で横に向けます。
そのまま、背中をまっすぐ立てて、
前かがみにならないように腰を下ろします。
太ももが地面と並行になるくらいまで
下げたら、そのままキープ。
5~10秒くらいキープしたら、
ゆっくりと立ち上がります。

そして、これを日常生活に組み込みます。

歯を磨く時に腰を落として磨く。

台所で洗い物をする時に腰を落として洗う。

何気なく立たずに、チャンスがあれば
腰を落とすようにすると、
普段の生活強度が違って来ます。

太ももを地面と平行になるまで
落とせなくても、出来る範囲でやることで
少しずつ慣れて行きましょう。